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Author: ebisucinema

近兼拓史監督新作「銀幕の詩」の地元先行プレミア上映会が、9月30日(金)18時、兵庫県丹波市春日文化ホールにて行われます。チケットは、ヱビスシネマ(丹波市氷上町成松)、地元販売協力店舗(9月1日現在、八千代写真館、喫茶みんなの家、明誠堂、市島製パン研究所)のほか、オンラインショップにて購入可能です。地元の方はぜひヱビスシネマ(丹波市氷上町成松)、販売協力店(丹波市内ほか)をご利用ください!オンライン購入はこちら: https://ginmakunouta.com/premiere/「銀幕の詩」公式ウエブサイトβ版はこちら

最後の一歩に応援を!元暴力団組事務所を映画館に変えるプロジェクト。詳細はクラファンページへ。https://camp-fire.jp/projects/view/255208国内外大手配給会社の最新映画作品を上映するためには、マストアイテムとしてDCP(デジタルシネマパッケージ)という設備が必要です。このコピーガード付き上映システムを持っていないと、最新映画の配給が受けられません。大作映画なら何百億円という製作費用が投じられています。簡単にコピーされる状態で、作品を映画館に渡すことはできないというのも最もな話です。現在「ヱビスシネマ。」ではブルーレイディスクでの上映しかできません。しかし、それが許される作品は、公開されている映画の10%にも満たない数です。やはり、自由に街の皆さんが観たい映画を上映できるようになるにはDCPの導入は必須ということのようです。ところが、DCPの導入には最低予算としても約700万円は必要です。私の私費や有志の応援で物件は購入し、改装工事費まではどうにか捻出しオープンできましたが、いよいよ費用が尽きてきました(campfireページより)。