Back to Top

12月 2021

最後の一歩に応援を!元暴力団組事務所を映画館に変えるプロジェクト。詳細はクラファンページへ。https://camp-fire.jp/projects/view/255208国内外大手配給会社の最新映画作品を上映するためには、マストアイテムとしてDCP(デジタルシネマパッケージ)という設備が必要です。このコピーガード付き上映システムを持っていないと、最新映画の配給が受けられません。大作映画なら何百億円という製作費用が投じられています。簡単にコピーされる状態で、作品を映画館に渡すことはできないというのも最もな話です。現在「ヱビスシネマ。」ではブルーレイディスクでの上映しかできません。しかし、それが許される作品は、公開されている映画の10%にも満たない数です。やはり、自由に街の皆さんが観たい映画を上映できるようになるにはDCPの導入は必須ということのようです。ところが、DCPの導入には最低予算としても約700万円は必要です。私の私費や有志の応援で物件は購入し、改装工事費まではどうにか捻出しオープンできましたが、いよいよ費用が尽きてきました(campfireページより)。